ダイビング用語集(タ行)

体験ダイビング
ダイビングのライセンスを習得してない人が、気軽に体験出来るダイビング

ダイブコンピューター
水深と潜水時間をリアルタイムで計測及び記録し、各々の瞬間での水深・潜水時間・減圧停止を
リアルタイムにダイバーに知らせる完全防水のコンピュータ。(ダイコンと呼ばれることが多い)

ダウンカレント
海底に向かって流れる潮流

窒素酔い
ディープダイビングすることにより、高圧空気を呼吸すると体内窒素が増え、窒素が脳に悪影響を及ぼす症状。
麻酔にかかった様な状態、あるいはお酒に酔った様な状態になり、頭がぼーっとしたり、多幸感、思考力や判断力が低下
個人差はあるが30m前後から症状が現れることが多い。

中性浮力
水中で浮きも沈みもしない状態

ディープダイビング
何m以上と明確な定義はないが最大水深が18m以上の事

ドライスーツ
手首と首をシールして、ブーツがスーツと一体型になっている、
スーツの内部に中に水が入ってこないようにしてあるダイビングスーツ。

ドリフトダイビング
ボートダイビングのスタイル。船を固定せずにダイバーが流れに身を任せて泳ぎ浮上したら船が拾う。
流れに逆らって泳ぐ必要が無いため楽であるが、全員が同じ様に流されないといけないので、
同時にエントリー、同時に潜降しないといけない。

ドロップオフ
陸上の崖や断崖絶壁に相当する水中地形。リーフエッジから断崖がほぼ垂直にかってんでいる。
壁面は10数mから海底が見えない数100mにまで続くこともある。ドロップオフのダイビングポイントでは、
潮の流れが強くあたるため、回遊魚などの大型の魚類と遭遇する確立が高い。

 





ダイビング用語集(ナ行)

ナイトダイビング
日没後に行うダイビング。夜行性の生物や寝ている魚を観察できる。
昼間ダイビングとは異なる特別手順や装備必要

ナギ
海が穏やかな状態。波やうねりもなくダイビングに適している。


海底から隆起している岩場や、海中に沈んだ岩、またはその岩を中心に発達したサンゴの群落などを指す。
潮が引いても水面下に沈んだものを「隠れ根」と言う。通常根にはその周辺よりも複雑な生態系が形成され、
フィッシュウォッチングに適している





ダイビング用語集(ハ行)

肺の過膨張障害
肺の中の空気が浮上と共に膨張し、肺胞が裂けてしまう障害。
裂けて流出した空気がどこに回るかで、エアエンボリズム、気胸、縦隔洞気腫、皮下気腫に分けられる。
重大な障害であるが、ゆっくりとした浮上をし、浮上時に息を止めない限り起こらない。

バックアップ空気源
万が一に備えて装備する予備空気源。
オクトパスやインフレータにセカンドステージ機能が付いているものが一般的で、
他にも小さなタンクにレギュレータの機能を付けたポニーボトルをメインのタンクの横に独立して付ける場合もある。

バックロールエントリー
ボートのヘリに、背中を外に向け腰を掛けて、マスク、マスクストラップ、レギュレーター、
コンソールゲージやオクトパスのホースを押さえて背後に落ちるエントリー方法。

ファンダイビング
楽しみを求めて行うダイビング。講習や作業以外のダイビング。Cカードホルダーのみがえる。
楽しみ方はダイバーにより様々。

フィン
水の中を進むために足につけるヒレ。

ブリーフィング
ダイビング前にガイドが行う説明。の流れ、水中方向やコース、
ポイントの地形や見られる魚、ダイビング中の注意点などが説明される。

フリーフロー
エアーが出っ放しになる状態

ヘッドファースト
うつぶせに浮かんだ体勢から90°に体を曲げげ、その勢いで足を垂直げると、
足の重みで頭からむ潜降テクニック。スキンダイビングでは必須
スクーバダイビングでも、特に流れのあるでのドリフトダイビングでは必須テクニック

ボトムタイム
潜水時間

ホバリング
完全に中性浮力がとれている状態





ダイビング用語集(マ行)

巻き上げ
砂地を泳ぐとき、キックをするたびに砂を巻き上げてしまうこと。
主にオーバーウェイトで潜るダイバーによく見られる。オーバーウェイトでは中性浮力がとりづらくなり、
下半身が沈みがちになる。結果的に、砂地を泳ぐにキックをするたびに砂を巻き上げてしまう。

マスクスクイズ
マスクと顔の間にできる空間で平衡ができないとおこるスクイズ。
予防は簡単で、マスクをあてているところに圧迫感を感じたら鼻から息を出すだけ。

マルチレベルダイビング
通常のダイビングで行われるダイビングスタイル。
最初に最大深度まで潜降し時間に応じて徐々に水深を上げることで無限潜水時間を伸ばすことができる。
ダイビングコンピュータは、マルチレベルダイビングを前提設計されている。

耳抜き
水圧による耳の障害を防ぐため、耳管から空気を送り圧力を均衡させるテクニック。
アゴを動かしたり、鼻をつまんでかむ要領から空気を送す、つばを飲み込む方法がある。
くなるに、こまめに行う。また、風邪を引いたりすると耳抜きがしにくいのでダイビングは避ける。

無限圧限界
減圧停止を必要としない、ある水深にいられる最大減の時間

無限圧潜水
減圧停止を必要としない潜水





ダイビング用語集(ヤ行)

山立て
陸上の目標物を決めて、水面上の位置を特定する方法

ヨークスクリュー
レギュレーターのファーストステージと、タンクとを固定するためのネジ。

予備タンク
主に減圧(安全停止の目的で浅場に設置されるタンク。
レギュレータをとりつけて使うボートダイビンは水深5-6mのところへボートのからつるす。
エア切れなどの緊急用にも使われる。





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