慰霊の日特集その2

今から64年前、日本は戦争をしていました。第ニ次世界大戦です。

6月23日が慰霊の日で戦争が2度と起こらないように

世界の恒久平和への希求、戦没者の霊を慰めることを目的として公休日となってます。

学校などでもこの時期になると戦争についての授業があります。

今では考えられないのですが、戦争も実際にあったことだし

二度と起こらないように今を生きる僕達が考えて次に繋げていかなきゃですね。

 

という事で慰霊の日までの3日間戦争について書いていきたいと思います。

今日は実際にオバーから聞いた話を書いていきたいと思います。

 

青い空に青い海、そして独特の文化のある地として人気がありますが

過去には戦争があった地でもあります。

僕が子供の頃などは戦争の話を聞いても「思い出したくないさぁ」

っと言って話はしてくれなかったのですが最近では話してくれます。

その言葉からはすごく辛く重い言葉などが。。。

家族が離れ離れになったり友達が死んで行ったりと。。。

戦争時は逃げるのに必死で、昼間は戦闘機が飛んでるからガマ等に隠れて

夜に食べ物を探しに行ったり緊張が途切れない毎日です。

(戦争時は捕虜になって捕まると酷い事をやらされると思っていたらしいです。)

 

戦争が終わってもしばらくはその事実も分からずに必死に逃げ回っていたらしいです。

 

戦争が終わってからは、ここからも苦しい生活が。。。。

米兵からの食料の支給がありましたが、それも少なく

荒れはてた地には畑などはもちろんなく、食べるものが全然なく草を食べ空腹を満たしたそうです。

何時間も歩いて水をくみに行ったり、今では考えられません。。。。。

それでも生きてくために皆で協力しあって助け合いながらの生活だったみたいです。

 

今では戦争を実際に体験したかたが年々減少してきています。

それでも戦争が沖縄であったという事実、そしてこんな事が実際にあったこと

二度と起こらないように次の世代へも伝えていく事が僕たちの出来ることでもあります。

今の時代だからこそWEBで発信し見てくれ方に何か伝わればと思います。

「何よりも平和を大事にし、生きとし生けるものが共に睦びあう沖縄の心」

命どう宝(ぬちどうたから)に平和の願いを込めて、私たちはふるさとからメッセージします。

また戦争という過ちを起こさないように、おじーおばーの笑顔が続くように・・・

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