ダイビング用語集(ハ行)

肺の過膨張障害
肺の中の空気が浮上と共に膨張し、肺胞が裂けてしまう障害。
裂けて流出した空気がどこに回るかで、エアエンボリズム、気胸、縦隔洞気腫、皮下気腫に分けられる。
重大な障害であるが、ゆっくりとした浮上をし、浮上時に息を止めない限り起こらない。

バックアップ空気源
万が一に備えて装備する予備空気源。
オクトパスやインフレータにセカンドステージ機能が付いているものが一般的で、
他にも小さなタンクにレギュレータの機能を付けたポニーボトルをメインのタンクの横に独立して付ける場合もある。

バックロールエントリー
ボートのヘリに、背中を外に向け腰を掛けて、マスク、マスクストラップ、レギュレーター、
コンソールゲージやオクトパスのホースを押さえて背後に落ちるエントリー方法。

ファンダイビング
楽しみを求めて行うダイビング。講習や作業以外のダイビング。Cカードホルダーのみがえる。
楽しみ方はダイバーにより様々。

フィン
水の中を進むために足につけるヒレ。

ブリーフィング
ダイビング前にガイドが行う説明。の流れ、水中方向やコース、
ポイントの地形や見られる魚、ダイビング中の注意点などが説明される。

フリーフロー
エアーが出っ放しになる状態

ヘッドファースト
うつぶせに浮かんだ体勢から90°に体を曲げげ、その勢いで足を垂直げると、
足の重みで頭からむ潜降テクニック。スキンダイビングでは必須
スクーバダイビングでも、特に流れのあるでのドリフトダイビングでは必須テクニック

ボトムタイム
潜水時間

ホバリング
完全に中性浮力がとれている状態





ダイビング用語集(マ行)

巻き上げ
砂地を泳ぐとき、キックをするたびに砂を巻き上げてしまうこと。
主にオーバーウェイトで潜るダイバーによく見られる。オーバーウェイトでは中性浮力がとりづらくなり、
下半身が沈みがちになる。結果的に、砂地を泳ぐにキックをするたびに砂を巻き上げてしまう。

マスクスクイズ
マスクと顔の間にできる空間で平衡ができないとおこるスクイズ。
予防は簡単で、マスクをあてているところに圧迫感を感じたら鼻から息を出すだけ。

マルチレベルダイビング
通常のダイビングで行われるダイビングスタイル。
最初に最大深度まで潜降し時間に応じて徐々に水深を上げることで無限潜水時間を伸ばすことができる。
ダイビングコンピュータは、マルチレベルダイビングを前提設計されている。

耳抜き
水圧による耳の障害を防ぐため、耳管から空気を送り圧力を均衡させるテクニック。
アゴを動かしたり、鼻をつまんでかむ要領から空気を送す、つばを飲み込む方法がある。
くなるに、こまめに行う。また、風邪を引いたりすると耳抜きがしにくいのでダイビングは避ける。

無限圧限界
減圧停止を必要としない、ある水深にいられる最大減の時間

無限圧潜水
減圧停止を必要としない潜水





ダイビング用語集(ヤ行)

山立て
陸上の目標物を決めて、水面上の位置を特定する方法

ヨークスクリュー
レギュレーターのファーストステージと、タンクとを固定するためのネジ。

予備タンク
主に減圧(安全停止の目的で浅場に設置されるタンク。
レギュレータをとりつけて使うボートダイビンは水深5-6mのところへボートのからつるす。
エア切れなどの緊急用にも使われる。





ダイビング用語集(ラ・ワ行)

ラダー
ボートに設置されてる海から上がる時に使うハシゴ

リクリエーションダイビング
ファンダイビング

リップカレント
遠浅の岩礁や珊瑚のリーフのあるい。浅い岩礁のあいだに切れ目のような落ち込みがあると、
波はこの岩礁を越えてくるが引き潮ではがこの切れ目に集中して沖にかってれるい潮流
このような場所でのエキジットには充分注意が必要。

レギュレーター
タンク内の高圧空気を周囲圧まで下げ、人が吸えるようにする器材。
タンクに付けるファーストステージ、ファーストステージとセカンドステージをホース、
人がくわえるセカンドステージに分かれている。タンクの空気はファーストステージで中間圧力まで
減圧され、中圧ホースをり、セカンドステージで周囲圧に減圧される。
この状態でようやくがタンクから空気うことができる。

ログブック
潜水日誌。日付、時刻、海洋状況、潮汐、ポイント名、、空気消費量を記録する。
Cカードは各認定レベルの講習を終了したことを証明するのにして、ダイビングの経験はログブックで提示する。

ワンタッチリリース
クイックリリース





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